永谷 研一

永谷 研一 (ながや けんいち)

全国で未来を創る教育イノベーターを生み出すことに注力している。
「目標達成に努力や根性はいらない。必要なのは技術だけ。」

永谷 研一

肩書き

発明家、株式会社ネットマン代表取締役社長、NPO法人学習分析学会 副理事長

出身、ゆかり

静岡県

出演形式

講演、研修

キーワード

#nagaya#kennichi

ジャンル

研修問題解決・戦略

主な講演テーマ

絶対に達成する技術 - 対象:中学校、高等学校、大学

私が発明家になれた原点は、小学校4年生の時に作った「池の中のぞき器」が発明工夫展というイベントで賞を取ったことです。
周りから褒められ、喜んだ私の小さな心に「やる気」が芽生えた瞬間でした。その後、特許を取って発明家になった時は40歳を超えていたので、夢が実現するまで30年かかっていますが、その間ずっと「発明家になろう」として歩んできたわけではありません。ただ、目の前の仕事を自分らしくやってきただけです。
私が心から願う、みなさんに本当に達成して欲しい目標は「自分らしく生き生き働く人生を手にすること」です。
ぜひ、自分の未来にこだわりを持ちながら、日々を歩んで欲しい。そうすれば、あなたの思い通りの人生になっていることに気づく日が、きっと来るはずです。

自分らしさ・仕事感を発見する
1.何になりたい?
2.自分を知るには
3.人は必ずありたい姿に向かう
4.失敗を糧にする
5.ありたい人生を得るために

理想の姿で生き生き働く
1.ありたい姿 パワーの源泉を見つける
2.よりよいチームとは
3.憧れの先輩に学ぶ
4.課題と目標を見出す
5.学びの振り返り

絶対に達成する技術 - 対象:大学、大学の教職員

目標を達成するために本当に必要なのは、目標達成のための「基礎的な技術」を身につけることだけです。「やる気」「モチベーション」も関係ありません。基礎的な技術というのは、要は「知っているか知らないか」。つまり、「すごい人」や「才能に恵まれた人」だけが使えるものではなく、誰でもマスターできるということです。「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)にも書きましたが、これらの技術は私が1万人以上の目標設定や行動実践のデータを検証することで得た、「いつも目標を達成する人の行動や思考の技術」をわかりやすく体系化したものです。身につけることで、誰でも確実に目標達成することが可能となります。

あなたの目標を達成する5つの技術
1.目標を達成する技術PDCFAサイクル
2.正しい目標設定とは
3.続く行動と続かない行動の違い
4.経験を無駄にしない
5.人から学ぶために
6.自分を高め続ける

人材育成担当者のための絶対に行動定着させる技術

「なぜ研修がやりっぱなしになってしまうのか」
「行動を定着化させるためにはどうすればいいのか」
「現場と経営課題を繋げるためには」

こんな悩みを抱えている人材育成責任者・担当者の方は多いのではないでしょうか。本講座では目標達成のための「行動を習慣化させる研修」を開発する基礎知識を学ぶことで、行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を組み込んだプログラム全体を開発することができるようになります。

1.研修がなぜやりっぱなしになるのか
2.教育効果測定の基礎
3.現場を巻き込むためには
4.揺らぎのない目標設定手法
5.行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」
6.ICTを活用した育成の仕組み作り
7.フォローの生産性を上げるには
8.人の成長カルテを作ろう

行動習慣化プログラム

3時間

目標設定+行動習慣化プログラム

5時間

ありたい姿+目標設定+行動習慣プログラム

7時間

行動習慣化プグラム レビューセッション

2時間

講演料

応相談

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プロフィール

1966年静岡県沼津市生まれ。 東芝テック、日本ユニシスを経て、1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを活用した教育サービスを提供する。2001年から「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を手がけるパイオニア。最近では「反転授業」で活用される。また人材育成に必要なITを考案・開発し、日米で特許を取得。特にアメリカにおいて日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受け、O−1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、これまで一万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発。三菱東京UFJ銀行や楽天、日立グループなどでの人材育成プログラムや私立、公立大学などでのキャリア教育や留学プログラムに適用される。

著書「絶対に達成する技術(KADOKAWA)は発売わずか数ヶ月で一万部を突破。TVや新聞、雑誌などで多数特集が組まれ反響を呼んだ。次著「人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術」(Profuture)において、研修企画担当者が研修をやりっぱなしにせず行動定着型に転換する方法を発表した。「ソトガク」という協調学習の哲学で社会貢献活動を行う。全国で未来を創る教育イノベーターを生み出すことに注力している。

主な実績

書籍

ノビテクマガジンのコラム