伊藤 邦雄

伊藤 邦雄 (いとう くにお)

日本企業の進むべき道を考えるヒントを提供。日本企業の置かれている状況、国内やグローバルでの成功事例を盛り込みながら、企業の社外役員としての経験を交えてお伝えします。「経営の95%はコミュニケーション」

伊藤 邦雄

肩書き

一橋大学大学院商学研究科 特任教授

出身、ゆかり

千葉県、東京都、海外

出演形式

講演

キーワード

#経営論#企業評価#コーポレートガバナンス#コンプライアンス

ジャンル

経営・ビジネス経営・マネジメント、コンプライアンス、CSR・CSV

主な講演テーマ

日本企業、復活のシナリオ

全体最適型経営と新リーダー像

21世紀の企業戦略と経営革新

コーポレートブランド経営ー企業価値の創造

無形資産から見た企業評価

環境経営とコーポレートブランド

講演料

応相談

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プロフィール

1975年一橋大学商学部卒業。
一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。
東京海上ホールディングス、三菱商事、セブン・アンド・アイ・ホールディングス、曙ブレーキなど数多くの社外取締役を兼任。その他、一橋大学CFO教育研究センター・センター長、IIRC(国際統合報告評議会)統合報告大使など多くの立場で活躍しており、 座長を務めた経済産業省プロジェクト「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」での最終報告書「伊藤レポート(※)」では、 持続的成長に向けた企業価値を高めていくための課題を分析し、日本企業が今後成長していくための提言は、日本国内だけでなく海外からも高い評価を受けている。

(※)詳細はコチラをご覧ください

講演では、日本企業の置かれている状況、国内やグローバルでの成功事例を盛り込みながら、企業の社外役員としての経験などを通じて、 日本企業の進むべき道について考える機会やヒントをお話いただけます。

経歴

1951年 千葉県生まれ
1980年 一橋大学大学院博士後期課程修了、一橋大学(商学部)講師
1984年 一橋大学助教授
1987~1988年 スタンフォード大学フルブライト研究員
1990~1993年 通産省(現 経済産業省)通産研究所・特別研究官を兼務
1992年 一橋大学教授
1996年 商学博士(一橋大学)
2002~2004年 一橋大学大学院商学研究科長・商学部長
2004~2006年 一橋大学副学長・理事
2006年 一橋大学大学院商学研究科教授
2008年 一橋大学大学院商学研究科MBAコース・ディレクター
2015年 一橋大学商学部教授退官し、 一橋大学商学研究科特任教授

役職

日本会計研究学会会長、日本IR学会会長、日本ベンチャー学会前会長、東京証券取引所上場会社表彰員会座長、日本IR協議会企画委員長。

三菱商事、東京海上ホールディングス、セブン・アンド・アイ・ホールディングス、東レ、住友化学等の社外取締役を務める。

主な実績

書籍

ノビテクマガジンのコラム